「売上」「単価」を上げるために必要な法則

このエントリーをはてなブックマークに追加

2011年にサロンを開業した私は、

2021年には、サロンをおおよそ人におまかせしたい

と思っていました。

 

ここ2年ほど求人を出していても2、3名様の

お問合せご相談のみしかなかったのですが、

お客様からお申し出をいただき、現在ありがたく研修させていただいています。

私が、シングルだけど、

子供2人と自宅マンションローンも

サロンも会社も運営してきているということ、

全て聞いてくれた上で、がんばってくれて、とても嬉しいです。

 

シェアやレンタル、ご自宅サロンなど、様々な営業形態が増えた中、

私は、自宅から25分離れた

みなとみらいという場所での開業を選びました。

土地勘知人は、当然ゼロ。

HPは手作り、有料美容集客サイトへ掲載したことはなく、

ひとりよがりに書き綴るブログへの反応も、ゼロ。

はじめの半年は、

サロン家賃その他経費を差し引き、少しプラスか、赤字でした。

 

それでも、一周年を迎える頃急速に、

ふと「施術」の上達ではなく、

お客様との「ご関係」を

普通のサロンよりも、丁寧に築いてこられた実感と、

そしてより深めていける感覚、法則を実感しました。

 

単価も、16000円前後が、22000円前後へ変わっていきました。

「売上」を上げるのは、「価格への訴求」や「集客方法」ではなく、

お客様とのご関係づくりだと、心底理解したのです。

インターネットを活用しきれない、私の命綱は、

チラシと、ニュースレターでした。

それも、初めは、全く反応がないものばかりをつくっていました。

「美しく」「格好良く」仕上げていたからです。

 

いただくお声から、何度もつくり直し、

ご来店やご紹介、お客様から単価を上げて下さる

そんな「法則」がわかってきたのです。

今でもその法則は、作成物だけでなく、

カウンセリングやおもてなし全般に応用、助けられています。

 

そして近年は、

作業がわかりやすく簡単な

「アプリ」が主流になってきていますので、

それらとうまく連動させることで、

アナログツールの本当の意味も改めて理解しているところです。

 

アナログツールの役割はとてもたくさんあって、

新たな発見は、「〇〇づくり」ということです。

「ホームページや昔のブログなどのように

難しいテクニックが必要なことはできなくても、

簡単なアプリのおかげで、お客様とのご縁がまた広がっています。

ぜひ上手に連動、活用してみてくださいね。

連続型学びの場第三弾
おもてなしアナログツールとサロン活用アプリ連動寺子屋

 

無料メール講座

TOPページに戻る

 

souseiki.co.jp
2013年より、現役サロンオーナーがお伝えする「割引しない集客しない良質な売り上げのつくり方」をシェアしています。
コメントは利用できません。

お問合せ / 資料請求はこちらから

お問合せ / 資料請求
Copyright 2018 草世木流おもてなし講座 | 集客しない割引しないサロンづくり