売りたいメニューが売れる方法、売れない方法

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ご質問をいただきました。

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⚫︎メニューの案内のしかた(売りたいメニューのおしかた)
⚫︎お客さまとの密な関係の作り方
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まず、なぜ「売りたい」のかを、書き出すとよいと思います。

・売上が大きいから
・得意の内容だから
・メニューを絞っていきたいから
・単価を上げていきたいから

こんな理由ばかりの場合、希望通りにはなりませんよね。

売上が生まれても、利益は小さいというようなことも、意外とあるお話です。

これらを上回る数の、

・お客様のお役に立つ内容だから
・誕生秘話、ストーリーがあるから
・自分も大好きで、心からおすすめしたい内容だから
・他では体感いただけない自信があるから

等の理由があってはじめて、

「売りたいメニュー」に、魂が込められます。

ですが、それでもまだ足りません。

「ターゲット像様」にとって、本当に必要な内容であるか。も、

とても重要です。

誰でもいいから。すごくいいから。では、響きません。

不要な方にとっては、永遠に不要なのです。

ここまでのことを考え、書き出してから、

「売り方」「見せ方」に工夫をすれば、

思う通りの「売れ筋メニュー」が、自然と定まってきます。

ですので、

「売りたいメニューを推す」という労力は減ります。

見せ方は、小さなお店の強みを活かすことが、ポイントです。

大手さんのマネはしない方がよいです。

「これが売りたいのに・・」と考える前に、売りたい理由と

売れない理由をお客様目線で整理してみるという、

小さなひと手間だけで、

未来が大きく、変わっていきます。

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