サロン運営の明暗をわける2つのポイント

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サロン開業時に思い描いた運営計画と、

今のサロン状況は、同じでしょうか。

または、良い状況、悪い状況、

もしかしたら、分からない。というケースもあるかもしれません。

その明暗を決めるのは、大きく2つだと思います。

1つ目は、

他サロンと異なるコトやモノ、ヒトの、追求をすること。

私の場合例えば、

・有効に活きるアナログツール
・業界の常識だけれど意味のないことの排除
・定期的なマイナーチェンジ
・施術だけでなくセラピストとしての研究心
・お客様目線のカウンセリング方法

等です。

2つ目は、

常に先々の計画をたて忘れないこと。

こちらは例えば、

・開業の理由や目指す部分とお客様への意義
・サロン目線や自己満足にならない為の定期的な軌道修正
・いつまでにステップアップするのか
・知人は断るなど、単純過ぎる「集客」をしない
・関係する方々との未来

等かなと思います。

これらが欠けたまま、

「こんなに良い施術だから、多くの方が受けにみえるはず」
「体得した技術で、起業、成功する」

などという考えでいると、

今の運営状況が良いのか悪いのかさえ、きっとわかりませんね。

逆に考えれば、

これらを見直すことによって、

望むサロン状況はいつでも作り直せます。

もし、開業当初と異なる現状である場合は、

よろしければご参考にされてみて下さい。

必ず、サロンにもお客様にも、良い連鎖が広がるはずです。

 

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