【サロンカウンセリング】重要なクロージング?ビフォアは説明重視?

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よく「クロージング」「アフターカウンセリング」などと言われることが多いですが、

そもそもその考え方が既に、間違いです。

「お客様をカウンセリングをしよう」
「売ろう」
「リピートいただこう」

と思えば思うほど、

カウンセリング力は伸びません。
 

お客様が、どんな想いでサロンにお越し下さるかを
考えないサロンさんは、ないと思います。

でも、忙しくなってくると、考える時間がなく、
ただお出迎えをしている事もあるかもしれません。

また、考えるだけで準備をしないかもしれませんし、
考える時間がなければ、準備どころでもないと思います。

ご新規様でも、何年何十回ご来店のお客様でも、
毎回、お客様の近況心情ご体調、その他を、
「予習復習」して、ちょうどよいか、やや足りない位です。

そうしていくと、お客様から、単価を上げてもいただけます。

信頼もいただけるようになります。

準備に重要なことは、
施術の説明解説ではなく、メニュー表価格表でもありません。


 
お客様との関係を手伝ってくれるのは、アナログツールです。
 
天気や持ち物の話のように、むだな時間を浪費することなく、
お客様が、他のサロンとちがう。とおっしゃって下さります。
 

きっと、
多くのサロンさんが、
解説や、「クロージングテクニック」のような、
会話、心理戦にばかり、力を注ぐので、
お客様も飽き飽きしているのだと感じます。
 

信頼いただけるカウンセリングは、
最初がポイントです。

そして最後は、
お客様と一緒に、変化やご感想、感動を共有する時間で、

「よかったでしょ?」
「また来るでしょ?」
「買うでしょ?」

と笑顔で迫る時間ではないのです。

施術後の良い時間を、お客様と一緒に有効なものにできるとうれしいですね。

どんな風にカウンセリング時間を有効化するのか、

どんなアナログツールをどう使うのか、

経費も時間も短縮できる方法。

こちらの講座でも、ポイントがたくさん出てきますので
ご参考にしてくださいね。

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