安定して続くサロンにする2つの大きな柱

20161122douga
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私がサロン開業をした際、小学一年生だった長男が、中学生になります。

最近、

0歳~6歳までお世話になった保育園の、毎年恒例の同窓会と、

小学校6年間お世話になった学童の、6年生送別会(囲む会)が、それぞれありました。

良くも悪くも、保育園も学童も、地域でも1、2を争うほどに行事の回数と、それらへの親の役割分担がとても多い為、それを理由に他を選ぶ方も、おられます。

当初次男も3歳でしたので、次男の保育園と、長男の学童そして小学校の、役員や係、行事が、毎月ありました。

仕事の合間に、準備するもの、提出期限、会議や懇談会が、常にあります。次男にまだ4年続くので、全然終わりではないのですが^^;

借りられる人の手や力を借りても、女性はやっぱり、することが山積みだと思います。送り迎えと家事と仕事の両立だけでも気をはっているので、夜中睡眠を、こま切れにとるくせも、自然とついてしまいました。

自分で仕事をしていて、更に、それが究極の接客でもあるセラピストであると、いつでも、笑顔や姿勢など、立ち振る舞いを気にしますね。

でも、それがなかなか意識できない日もありました。

子供がいて、地域の方々と接する機会をたくさんいただいて、たくさん助けられています。

反対に、無意識の、心ない言葉や親切心、詮索に、傷ついたり落ち込んだことも、何度も何度もあります。

ですが改めて、節目を迎えようとして、そっと見守って下さっていた方がたくさんいて下さったことをとても有難く感じています。

12年前から、30家庭近くの「仲間」と、親子共に、仕事でも園でも家庭でも、お互いの成長だけでなく、一緒に乗り越えた行事やトラブルや数えきれない壁があったから、仕事の糧にできたと思います。

6年間、30~50名前後の上下関係の中での生活や、数々の行事があったから、親子共に育てていただき、ほんの微力ながら、貢献したりしてこられて、それもまた、仕事の励みや勇気になってきたと思います。

時間はつくるものとはよく言ったもので、(追われたくないのでやるしかないというのが一番の理由ではありますが汗)、仕事以外の役割が多いほど、効率を求めるうちに、「お母さん6歳」だった私でも、少しずつ、様々こなせるようになっていきました。
もちろん完璧には程遠く、周囲に助けてもらってばかりですが。。

子供がいるから、仕事の時間がつくれないのではなく、子供がいるからこそ、短時間で効率よく、集中できると思います。

「今が一番大変よ」と、よく言われましたし、「いつまでも大変なのよね」とも、言われます^^

私はまだまだどちらかもわかりませんが、開業当初、7歳と3歳の子供と仕事と役割分担とで、いつも焦っていた私に伝えるとしたら、

仕事で焦って、あれもやらなきゃこれもやらなきゃと、思わなくて良いし、逆に、思わないほうが、仕事が安定して、子供や役割分担へも、落ち着いて向き合う時間がとれるよ、ということかもしれないと、ふと思いました。

長時間仕事をしている「つもり」でいて、他サロンさんがしていることを、右へならえでおこなってみたり、なおかつ焦っている状態が続くよりも、いっそ多くをやめてみて、本当にお客様の為につながることを、集中して選べばよいのです。

続くサロンである為には、

「しないこと」を多く決めて、徹底すること、

そしてターゲット像様を細かに設定して言動すること。

この2つが大きな柱であると、

振り返って、改めて思います。

私のように、お勤めセラピストさんであったのに、家庭との両立に悩み、やむなく退職された方も多いと思います。

また、お子様がいる中、お勤めにでたり、独立された方もおられると思います。

私もまだまだ未熟ですが、大変に感じることが多いほど、実は、貢献と共に自分や家族の成果というか、別の部分で実になることが、気づくととても多いはずです。

常に両立に悩みながら、だらだらとパソコンに向かっていらいらしたり、ご予約状況で一喜一憂しなくても大丈夫。

がんばるママセラピストほど、輝いて見えるのは、大小様々な壁や波を、乗り越えてみえたからなのだなと、尊敬、体感しています。

とりとめのない文章になってしまいましたが、来年度は、学童の運営事務局長です。何も終わっても始まってもいませんが、ほんのひと区切りとして思いました。

201703

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コメント

    • まつむろともこ
    • 2017年 3月 10日

    私も同感です。
    私は子育て時代は制限された中、仕事してきました。
    子育て中だから、したい仕事ができなかった。

    今思うと
    しないことを選択せず、真逆であったと思います。

      • souseiki.co.jp
      • 2017年 3月 10日

      まつむろ様も、そうでらしたのですね。
      過ぎてみて、頭だけでなく体感としてわかることなのかもしれませんね。

      女性はお役目が多いからこそ、感動もたくさんですね。
      ありがとうございます。

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