単価が上がるお客様との距離感とおもてなす配慮

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こんにちは^^ 集客しない割引しないサロンをつくる「草世木(そうせいき)流おもてなし講座」考案、新垣葉子です。

2015年9月に書いたメルマガを、抜粋ご紹介いたします。

メール講座にご登録下さったかたへは、新しい発見や情報を、週1~3回お届けしております。

ご興味のあるかたは、一番下のフォームより、ご登録しておいてくださいませ^^

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先月の「おもてなしミニ講座」ご受講後すぐに、

「おもてなし二級講座」をご受講下さったかたから、ご感想が届きました。


2級講座では、いろいろ学ぶことが出来ました。ミニ講座のことを
改めて確認したのと、ミニ講座からの流れがわかりとても勉強になりました。

お客様との距離感やお客様をおもてなす配慮の仕方。

特に電話での応対は、自分の対応を考え直すことが出来ました。
改めることが多く、またこれからのあり方をもう一度考えさせられました。

新垣さん、溝口さん、森田さんの講座を勉強することができてよかったです。

また、新垣さんには、自らの経験と今の現状になるまでの、いろいろご苦労された
中で、気づいたことを惜しむことなく、講座を通して教えてくださったことに、
心より感謝致します。本当に有難うございました。

この時のミニ講座テーマは、

『1人のお客様への心配りこそが「集客」への近道』。

その内容と、二級講座に含まれる

「お客様との距離感」「電話対応」という部分を照らし合わせたことで、

より深くご理解いただけたのだと思います。

単価や来店頻度というものは、お客様が決めるものです。

厳密に言うと・・

お客様が、「自分で決めた」というご自覚をもっておられることです。

その自覚のないことが、日が経つにつれて、

「すすられてそうしたけれど、やっぱり・・」と、

メニューやお日にち変更、キャンセルへとつながります。

だから、メニューやオプション、物販について、

お1人様お1人様と一緒に、相談ができる電話対応というのは、

サロンにとって、貴重なチャンスなのです。

そのポイントを、認定講師の講座でご理解いただけ、私もとてもうれしいです^^

距離感や配慮における正しいポイントは、丁寧におさえ、ご対応することで、

同じ電話やカウンセリング内容であっても、

こちらからおすすめをしたことであっても、

お客様から、「私が選んだ」という自発的な記憶として、

次回、会話をいただけるようになるのです^^

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「集客しない割引しないサロンをつくる「草世木(そうせいき)流おもてなし講座」

草世木流おもてなし

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