ターゲット様像を決めなければ何もはじまらない理由

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こんにちは^^ 集客しない割引しないサロンをつくる「草世木(そうせいき)流おもてなし講座」考案、新垣葉子です。

2015年7月に書いたメルマガを、抜粋ご紹介いたします。

メール講座にご登録下さったかたへは、新しい発見や情報を、週2~3回お届けしております。

ご興味のあるかたは、一番下のフォームより、ご登録しておいてくださいませ^^


メール講座へ、こんなお声をいただきました。


プライベートサロンだと、独りの世界に入ってしまいがちですので、この機会に
是非、参加してみたいです。他の皆様にアドバイスできるような事は、
全くございませんが…今までの経験が何かのお役に立てれば幸いです。

それでは、明日の受付開始を楽しみにしております♪


いろんな方のメルマガやいろんな方のブルグなど読んでいると本当に今回
新垣さんの言ってらっしゃる事がわかります。(中略)

実行できないのが値引きです。それを無くしたらお客様がいなくなってしまうと
いう不安…。それから、理想像を1人…なかなか難しいですね。その人に向けて
メニュー、チラシ、ニュースレター、インテリアなど決めていくのですよね?

「理想のお客様」=「ターゲット様像」をうかがうと、多くのかたが、

・30代の美容に興味のあるかた
・子育てに一生懸命で、自分のケアまで手がまわらないかた
・40代でキャリアがあって、お金にゆとりのあるかた

など、ざっくりと答えらえます。

サロンにとって都合のよい一部分だけを、切りとっている感じです。

「ターゲット」様像は、

お1人のかたの属性を、より掘り下げたところに設定します。

生活スタイル、価値観、嗜好や思考、余暇の過ごしかたなど・・。

だから、

「その人に向けてメニュー、チラシ、ニュースレター、インテリア

など決めていくのですよね?」 

チラシとインテリアについては、大方その通りです。

メニューとニュースレターについては、

ベースの方向性や内容がある上で、見せ方・伝え方を、

ターゲット様像へむけて、工夫していくものです。

それらの、意味と活用方法がわかってこそ、

サロンから見た「理想のお客様」ということだけでなく、

お客様から見ても、「理想のサロン」として、良い出会いとなるのです。

メール講座ご登録は、こちらからお願いいたします^^

「集客しない割引しないサロンをつくる「草世木(そうせいき)流おもてなし講座」

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