クレームやご意見への対応方法

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こんにちは^^「リピート率90%」講座の新垣です。

海外のサロンオーナー様から、無料7日間メール講座へ、こんなご質問をいただきました。

新垣さんに教えていただいたポイントを参考に、ニュースレター第1号を作ってみました。(中略)

ニュースレターをお届けして、2~3日後に反応がありました!ありがたいことに、ご予約のお電話がありました。

ニュースレターがきっかけになったのですね。嬉しいです!

またお客様のAさまからは、ニュースレターについて、早速ご意見をいただきました。

今回のテーマについて、【自宅で簡単にできるケアー】をご紹介しました。

ここで、【私が使っているもの、サロンでも購入できます。】という内容。これは、あえて書きませんでしたが、

お客様Aさまからは、せっかく方法を説明してくれているのだから、商品の写真や値段を詳しく書いてくれていた方が、参考になるし、宣伝をしてくれた方が、わかりやすい。

もし、予算などがあえば、購入の考えるのに・・・・とおっしゃっていました。

このようなケースは、どう対応すればいいでしょうか?

そこで、考えかたの基本をお伝えさせていただきました。

すると、

お忙しい所、質問のお返事いただき、ありがとうございます!

なるほど~と思いながら読ませていただきました。とても、参考になりました。

チャンスがあるならば、新垣さんの講座を、一度受けてみたいですね。お会いしてみたいです。

もし○○に来られることがありましたら、誰よりもいち早く、お知らせくださいね!

では、また新垣さんからのメールを楽しみにしています。引き続きよろしくお願いします!

といううれしいご返信をくださりました。

お客様のご意見は、どんな内容でも、お叱りであっても、とてもありがたいものですね。

気づかなかったことを見直したり反省することができ、改善できます。

とはいえ、いただくメッセージやランチ会などでお会いするサロンオーナー様に共通して、感じることがあります。

それは、落ちこみ過ぎだったり、気にし過ぎなことです。

ご意見は受けとめ、どうご対応するかのほうが大切だと思うからです。

私は以前10年勤務していたサロンで、新人さんや先輩が担当するすべてのお客様からの、クレーム対応もしていました。

ただ謝ったりご要望をのむだけでなく、本当のおきもちをくむことで、ご立腹でらしたお客様の8割以上のかたが、再来店やご紹介もくださりました。

そして、サロンとしての軸は、まげてはいけないことも学びました。

そんな経験を思いだしながら、サロンにおいての、「クレーム」や「ご意見」のご対応について、すこし書いてみようとおもいます^^

あさっての夜、7日間メール講座読者様へ、配信させていただきます。もしご興味のあるかたがいらしたら、ご登録してみてください。

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