ガツガツした集客はしたくなく友達にも頼む予定ですが、口コミには限界がある気がして悩んでいます

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こんにちは^^「リピート率90%」講座の新垣です。

無料7日間メール講座へ、メッセージをいただきました。

夏までにはサロンをオープンしたく、只今準備期間中です。場所は自宅でやるのですが、街中とはほど遠い郊外で、集客に不安があります!

そうとはいえ、ガツガツした集客はしたくはないですし、友達にも頼む予定ですが口コミには限界がある気がして、正直どのように宣伝したらいいか悩んでいます。(中略)

今回のメール講座で、自分自身を変えてサロン開業に向けて少しでも不安が取り除けたらと思っています。

「ガツガツした集客はしたくない」というフレーズは、他でも、とてもよく耳にします。

一度、逆に、どういうことを「ガツガツした集客」というのか、考えてみるのもよいと思います。

キャッチセールスのように、道端で会うかたに「行きます」と言わせるまで誘うこと?

今後いらないと断られたのに、しつこくポスティングすること?

知り合ったかたのアドレス全てへ勝手に、何度もキャンペーンメールを送りつけること?

上記は良くないことです。

ですが、そのレベルのことが実行できる根性のある、個人サロンオーナー様は、極々少数だと思います。

そして、そんな根性があるかたは、正しい集客方法へ注力するエネルギーもあるはずです。

では一体、どんなことが、「ガツガツ」なのでしょうか?

集客についてのお悩みをいただく際、よく、ご友人様やご近所様関連のお話があがります。

知人関係に、利害関係をもちこもうとするから、そこに引け目がでて、「ガツガツと思われないだろうか・・」という思いがわくのではないかな、と時々感じます。

当然の話ですが、お客様は基本的に、他人様です。

お顔もお住まいもお仕事も、ご来店されるまでわからない、他人様です。

もちろん、望んでご来店くださる知人様がいることは、喜ばしいことです。でも、「集客」をしようと考えたら、きちんと「他人様」へ目をむけるべきです。

すると、どんなに集客活動をしても、他人様からのご予約は、なかなか増えません。

ほんとの本気でとりくまなければ、サロンへ安心して納得してご予約なんて、いただけないものだからです。

それに気づいたら、さらに集客活動をしますね。

それでも、お客様がふえなければ、どのレベルが「ガツガツ」なのか、そこでわかると思います。

つまり、「ガツガツしたレベルの集客活動」ができる人なんて、そうそういないのです。

ガツガツした集客がイヤ。なのではなく、実はこのフレーズというのは、「知り合いに、集客に苦しんでいると感じられること」がイヤ。という意味かもしれません。

そう考えると、「ガツガツした集客」についての悩みは、きっとなくなると思います^^

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