エステサロンで、オーナーがどう思うかは、二の次にするのが正解です

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こんにちは^^「再来店率90%」講座の新垣です。

「ターゲット像様」は、狭くすればするほど、お客様に選んでいただけ、そして、リピートもしていただきやすいです。

ターゲットを定めることは、とても時間もかかりますし、きっと勇気が必要な場合も多いと思います。

広く定めて、幅広い多くのかたにお越しいただきたいと、考えがちなものだからです。

サロンオーナーさんは、日々「決断」に悩むことも多いと思います。

ですが、「ターゲット」をせまくすると、全てにおいての決定が、早く、カンタンになります^^

「ターゲット像様だったら、どう思うか」「ターゲットと思うかたは、喜んでくださることか」を、基準にすればよいからです^^

サロンオーナーさん自身が、好き。とかやりたいこと。ではなく、ターゲット像様が、望んで下さることを、選ぶだけです。自分の考えは、二番目です。

施術やサービス、内装も心配りも、なんでも「自分好み」では、お客様の望むサロンには近づけません。

だから、常にお客様の思考や好みを、柔軟に理解するとよいです。

「ターゲット」という言葉を好まないサロンオーナーさんも時々おられますが、ターゲット像を決めることは、つまり、お客様のためのことを、より深く考えられるサロンにする。ということなのです^^

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