エスカレーターですれちがったかたを追いかけて、チラシを渡していました

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こんにちは^^「リピート率90%」講座の新垣です。

きのうご案内をさせていただいた、千葉のサロン様主催のお茶会ご参加者様から、メッセージをいただきました。

こんにちは。いつも楽しみに拝見しています。

さっそくお茶会参加申込みしました。直接お話を伺えるのを楽しみにしています。

今回は笠野様主催なので、お申込みとメッセージは、笠野様へ、皆さま送ってくださっています。

それなのに、わざわざ改めて、私へもメッセージをくださり、うれしかったです。

もちろん、きちんとお名前もそえてありました。

個人で仕事をする上で、名乗ることは、特に大切だと私は、思っています。

チラシをくばっていたころは、最後に必ず、うけとってくださったお礼と、自分の名前を名乗りました。

人がたくさんいる商業施設で、反対側のエスカレーターですれちがったかたにピンときて、降りたエスカレーターを逆からのぼって追いかけ、チラシをお渡ししたことがありました。

きっとこのかたは来てくださる。と感じたからなのですが、笑顔でお話くださり、「あらがきさんね。予約するわね」とおっしゃってくださりました。

サロン名は、サロン側が思うほど、お客様は重要視はされていないですね。

それよりも、大切なお肌やおからだをあずける人が、どんなことを大切にして、どんな想いで、施術やおもてなしや空間を、つくってくれているのか。

名乗ることは、決してでしゃばることではなくて、責任と誇りを伝えることです。

お客様でも、仕事でしりあうひとでも、WEB上だけのつながりのひとでも、直接でも、メールでも。

小さなことかもしれませんが、ひと手間よりもふた手間、そして常に、さらにもうひと工夫を考えることで、お客様の不安をとりのぞくことができます。

そうしてやっと少し、ひとの記憶に残ることができるのではないかと思います^^

どんなタイミングで、どのように、何回名乗っているかでも、サロンのリピート率だけでなく、仕事そのものに、変化が起こるものではないかと、思います。


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