「先生」や、キレイにして「あげる」という姿勢になったら、いけない理由

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こんにちは^^「再来店率90%」講座の新垣です。

おととい、「集客しない、割引しない、愛され続けるサロンのつくり方セミナー」を開催させていただきました。

9月の同セミナーに、実践編を増やして「待ちの集客」や「割引」の意味など、お伝えいたしました。

サロン経営15年の大先輩店舗オーナー様もご参加くださり、たくさんご質問くださったので、とても盛り上がりました^^

そのオーナー様のことばで、印象深かったのは、

「「先生」とか、キレイにして「あげる」という姿勢になったら、ダメよね」

と、おっしゃっていたことです。

お客様や、スクールの生徒さんから「先生」とよばれることが増えた為か「上」から、アドバイスというよりも「指導」しがちなオーナーさん、私も数回お会いしたこと、あります。

また、「でも、そういう人のほうが、多い」とも。

お客様も、生徒さんも、ご自身に必要な改善点や、足りない部分は、実はわかってお越しくださるのですものね。

お客様が、セラピストの「人柄」に安心して、「まかせたい」と感じてくださった時、リピート率は、変わります。

それなのに、安心していただくことよりも、その気がなくても知識の「おしつけ」や「半強制」と感じられてしまう対応が、ある。ということです。

施術者が、お客様や生徒さんより知識や技術があるのは、当たり前です。

つまり、お肌やお体の不調の原因や、施術のポイントをたくさん伝えれば伝えるほど、信頼していただけるわけでは、ないんです。

安心してリピートいただく為には、施術者の「人柄」に、安心いただくことが、とても重要です。「先生」っぽさや、「アドバイスという指導」は、その次です。

そして、「人柄」は、自分で話したって、効果は半減です。

ではどうしたら、次回もおまかせいただくことができるのか。それも、施術を開始する前に、お客様から次回の話をいただく為のこと。

それらを、セミナーで、一生懸命お伝えさせていただきました。

メールサポートと個別面談で、ひき続き、お手伝いをさせていただきます。

再開催をご希望くださった皆さま、ご参加下さった皆さま、本当にありがとうございました^^

リピート率90%講座

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