「お客様のため」のことが、「お客様のご友人様のため」にもなりました

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こんにちは^^「リピート率90%」講座の新垣です。

ニュースレターのほかにも、手書きで用意しているものが、私のサロンにはいくつかあります。

それらをご覧いただいている為か、お客様から、ご来店前に、こんなご依頼をいただきました^^

「今度、友人へのバースデーカードの書きかたを、アドバイスください」

私は、そのお客様に、バースデーカードを差しあげたことがないのに、です。

「新垣さんのように心のこもったカードにしたいのですが、参考にさせていただけるアイディアをご協力くださいますでしょうか」

サロン常備の、7~8種類のバースデーカードをご覧いただくと、「意外と全部自分で書くんですね・・」と^^;

そこで、バースデーカードの書きかたのポイントや、文字の装飾などをお伝えして、実際に書いてみたら、写真まで撮って帰られました。

もっとステキだったり、参考にできるものなんて、街中やインターネットでも、たくさん探せるはずなのに、私の文字の書きかたを、にこにこと聞いてくださりました。

「お客様のために」と続けてきたことが、ささいなこととはいえ、「お客様のご友人様のため」にもなるなんて、思ってもいなかったので、とてもうれしかったです^^

ニュースレター以外のものも、いつもお持ち帰りくださるお客様なので、何かを感じてくださったのかもしれません。

改めて、「施術以外の部分」で、お客様に信頼いただいたり、お役にたてることの大切さを、感じました。

だから、「得意」「まかせて」「○○といえば、あの施術者さん」ということを用意し、お伝えし続けていると、お客様に、ふとサロンや施術者のことを、思い出していただけることも、増えるのではないかなと、思いました。

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